
冬(12月〜2月)
外の皮までおいしい!大人気!

【達人名】
矢吹一郎
【商品名】三木農園のミカン(ノーワックス)
【生産地】和歌山県有田町賢
美味しいミカンの里として有名な有田、そこでより安全で安心して食べられるミカン作りに励んでいる農家があります。親子3代が仲良くまたことミカン栽培には妥協することなく日々励んでおります。
除草剤は一切使わず、殺虫・殺菌剤も夏のどうしても必要なときだけの使用に止めています。有機質肥料のみを使用し、ミカンの木が喜ぶような環境づくりに気を配り健康な樹木に育てています。ところで皆さん、安全で安心できるミカンの簡単な見分け方ご存知ですか?
それは、ミカンの外皮が金柑のように食べられるということです。まぁ美味しい金柑とまではいきませんが… 通常ノーワックスで販売されているミカンで是非試してみてください。三木農園のミカンは皮まで有効利用できます。
ビッグな美味しさ

【達人名】
矢吹一郎
【商品名】あたご梨
【生産地】岡山市雄神地区
梨作り100有余年の歴史を持つ岡山市雄神地区の特選品。日持ちもよく甘くてジューシーです。
期待を裏切らない味と香り

【達人名】
矢吹一郎
【商品名】新高梨
【生産地】岡山県
新高梨は「天の川」と「今村秋」との間に生まれた大粒の梨です。新高梨の心地よい香りと口に溶け込む食感は、まさに味覚の秋を感じさせます。ミネラル・アスパラギン酸などを含み、身体の渇きを癒してくれますし、また植物繊維とソルビトールには整腸作用があります。瀬戸内の恵まれた気候で育った新高梨を是非どうぞ。
新たな味の感動を体感して下さい

【達人名】
矢吹一郎
【商品名】水晶文旦
【生産地】高知県
早生文旦の一種で、その名の通り果肉の輝きはまるで水晶のようにキラキラしています。さわやかなやさしい香りとしっかりした果肉は果汁も多く瑞々しい美味しさは感激ものです。また果皮も非常になめらかできめ細やかです。土佐文旦とはまた一味違った風味豊かな味わいを是非どうぞ。
板野名人の作る大房のマスカットビオレ(種なし)をお届けします。

【達人名】
花房敏浩
【商品名】板野さんの作ったマスカットビオレ
【生産地】岡山県岡山市一宮地区
甲斐路と紅マスカット(マスカットの枝変わり)の交配で生まれたのがマスカットビオレで、糖度も17〜18度とピオーネや甲斐路とほぼ同等です。ビオレとはフランス語でスミレ、紫色の意味で、上品なマスカットの香りが特徴です。大半の露地ぶどうが終了する11月以降でも楽しめます。
板野さんは「見栄えよりも市場には通常出回らない大きな房作りを優先」というポリシーでぶどう作りをされており、園地までお求めに来られるお客様は競って大房からお求めになられるそうです。なかには1kgをはるかに超える超大房もあります。
21世紀の柑橘の4番打者、ハウスデコポンをお届けします

【達人名】
花房敏浩
【商品名】ハウス栽培 デコポン
【生産地】佐賀県
デコポンは、その愛くるしい外観、手で剥ける取り扱いの良さ、そして糖度と酸味のバランスの良さから近年最もポピュラーになった果物です。
デコポンは清見とポンカンの交配で生まれ、その出自の通り、清見のジューシーさとポンカンの濃厚な甘さを兼ね備えています。
一度食べたら忘れることの出来ない位の濃厚な食味は、多くのデコポンファンの心を惹きつけて離しません。
デコポンの出回り時期は11月〜5月と長期に渡りますが、お勧めは加温物の出回る11〜12月と露地の出回る4月以降です。やはりその時期は一番糖酸バランスが良く、食味の整う時期かと思います。
果物の冬の横綱、サンふじりんごをお勧めします

【達人名】
花房敏浩
【商品名】サンふじ
【生産地】長野県
サンふじは、リンゴ界の怪物として君臨しています。昭和40年代から市場に流通し、昭和57年にはシェア1位となり、現在では生産量の過半数を占めます。
ジョナ、王林など一般的なリンゴだけでも10数種類ある中で、過半数のシェアとはリンゴ界の怪物と言えます。
中でも信州(長野県)のサンふじは旬を迎え、年末に向けて一番美味しい時期となります。
整腸作用、利尿作用、貧血予防、疲労回復と多くの効果を持つリンゴ、特に世界で一番好まれているサンふじはどなた様にもお喜びいただけるものと思います。自信を持ってお勧めします。
昔ながらの自然乾燥にこだわる美味しいつるし柿をお届けします

【達人名】
花房敏浩
【商品名】西条干し柿(つるし柿)
【生産地】島根県東出雲町畑地区
中国地方でお馴染み、年越しの必需品の西条干し柿(つるし柿)をお届けします。もともと広島県西条町(現東広島市)が原産といわれ、戦国時代に毛利氏の領国拡大に合わせ、出雲を始め中国地方を中心に伝わったと言われています。現在、島根県が主産地となっています。
「柿が赤くなれば医者が青くなる」と言われますが、特に西条柿の干し柿は糖度も高く、食物繊維・ビタミン類を豊富に含み、美容・健康増進にはぴったりです。柿に多く含まれるビタミンCとタンニン、それにカリウムの利尿作用がアルコール分解に効果を発揮することもよく知られています。
約1ヶ月かけて作り上げる干し柿は原料の4分の1まで小さくなります。程よいやわらかさと透き通った飴色の果肉に真っ白な果糖が吹いた姿は、正に1個の芸術品とも言えます。
岡山の冬の風物詩、梨セットをお届けします

【達人名】
花房敏浩
【商品名】梨セット(あたご梨、ヤーリー梨)
【生産地】岡山県岡山市西大寺雄神地区
岡山県を代表する冬の贈答品といえば、あたご梨、ヤーリー梨が挙げられます。その代表的な2品種を詰め合わせてお届けします。
あたご梨は、今村秋と20セーキ梨を交配して誕生し、大型の赤梨として定着しています。あたご梨は多くの赤梨と同様に追熟しますので、食される場合は少しやわらかくなった頃ですとあたご梨特有の味わいを楽しめます。もともと年末年始が適熟期と言われ、年明け後も十分お楽しみ頂けましたが、近年の温暖化により従来に比べると食べ頃時期が早まっています。
一方ヤーリー梨は漢字では鴨梨と書き、中国梨の分類となります。全国的にみても岡山市西大寺雄神地区がほとんどの生産量を占める珍品です。その最たる特徴は西洋梨に似た形状と香りで、香り梨とも言われます。
岡山の冬のスター、あたご梨をお勧めします

【達人名】
花房敏浩
【商品名】雄神のあたご梨
【生産地】岡山県岡山市西大寺雄神地区
あたご梨は岡山県を代表する冬の贈答品です。その中でも、明治時代からの伝統産地である岡山市西大寺雄神地区ではぐくまれた好適品をお届けします。
あたご梨は、今村秋と20セーキ梨を交配して誕生し、大型の赤梨として定着しています。あたご梨は多くの赤梨と同様に追熟します。もともと年末年始が適熟期と言われ、年明け後も十分お楽しみ頂けましたが、近年の温暖化により従来に比べると食べ頃時期が早まっています。
食される場合は少しやわらかくなった頃ですとあたご梨特有の味わいを楽しめます。
10名の限定農家が生産する「完熟ネーブル」をお届けします。

【達人名】
花房敏浩
【商品名】こだわりの逸品「完熟ネーブル」
【生産地】香川県坂出市川津町産
「完熟ネーブル」は袋掛けで越冬させることにより、ジューシーさはそのままに十分な糖度を兼ね備えた逸品をご提供致します。
当地区の「完熟ネーブル」の生産者は10名で、少数精鋭で取り組んでいます。
ネーブルは九州・瀬戸内・静岡などの産地から出回っていますが、「完熟ネーブル」は全国的に珍しく、高く評価されています。
果皮も内袋も薄く、甘さとジューシーさを兼ね備えたスーパー柑橘「せとか」をお届けします。

【達人名】
花房敏浩
【商品名】21世紀のスーパー柑橘「せとか」
【生産地】愛媛県産
「せとか」は平成10年に生まれた新しい柑橘で一般に出回り始めて数年しか経ちませんが、一気に知名度が上昇しています。
その理由として、
1.成り立ちである「清見」のジューシーさ、「アンコール」の甘さ、「マーコット」の歯切れの良さを受け継いだ食味の良さ
に加え、
2.種がほとんどない上に手で剥ける扱いやすさ
が相まってマスコミでも数多く取り上げられて話題を呼んでいるからです。
「せとか」は九州・四国中心に急速に生産量を増大していますが、中でも半数以上を生産する最大かつ先進産地である愛媛県産をセレクトしてお届けいたします。
瀬戸内の海から朝獲れのカニを浜茹

【達人名】
小倉正幸
【商品名】ワタリガニ(ガザミ)
【生産地】瀬戸内
瀬戸内海で水揚げされるカニです。「渡蟹」と表記される理由は、後足が擢状になっていて海の中を泳ぐからです。そのため特に後足の付根部分の肉が発達しています。上品な甘味のある絹のように滑らかな身質で、これぞ瀬戸内の味という感じです。活が大切なので活から即、浜茹でしてお届けします。
今だけの海の恵み

【達人名】
小倉正幸
【商品名】せこがに
【生産地】日本海 兵庫県香住港
「背子蟹」(セコガニ)と呼んでいますが、ズワイガニの抱卵した雌のことです。ズワイガニはご存知のとおり日本では最も人気のある蟹です。英語はでスノウクラブ(雪蟹)、クイーンクラブ(女王蟹)と称されています。その姿のスマートさ、味の細やかさ、繊細な食感等、寒い時期の北国の蟹等、なんとなく雪女を連想するような、少々色っぽい名前です。
水揚げされる地域により地方名があり、抱卵した雌は「背子蟹」「女蟹(めがに)」「親蟹(おやがに)」、雄は「越前蟹」「松葉蟹」「ヨシガニ」「タイザガニ」と呼ばれています。出世魚等、他の水産物もそうですが、雌雄まったく大きさが違うので調理法等用途が異なり同じ蟹ですが違う名称を用います。ちなみ雄が一杯約800gなら雌は一杯約130gという感じです。
この近くでは、山口県以北の日本海、茨城県以北の北太平洋オホーツク海ベーリング海等に広く分布しています。主に水深200〜800mぐらいの深海の海底に生息しているといわれています。
このたびは、日本海産の「背子蟹」を兵庫県は浜田港に水揚げし浜茹でしフレッシュでお届けします。「背子蟹」はミソと内子がたいへん美味で外子もシャリシャリした食感がなかなかの珍味です。一言で言えば旨いとこだけで構成された「松葉蟹(マツバガニ)」といっても過言ではありません。出荷時期は資源保護のため11月〜翌年1月までなので、この間だけお楽しみいただけます。当然天然の物なので前半は内子が多く後半は成熟した外子が多くなります。この機会に是非お試しください。
瀬戸内海の海の幸

【達人名】
小倉正幸
【商品名】生牡蠣
【生産地】瀬戸内海
瀬戸内海は日生から相生にかけての海域で水揚げされた牡蠣です。漁場が牡蠣の成育に向き美味しい牡蠣が採れます。1月下旬から3月上旬がもっとも牡蠣が充実している時期です。食べやすいように生剥き身でお届けします。土手鍋(味噌味)、フライ、鉄板焼き、しぐれ煮等旬の味をお楽しみください。